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日本糖尿病療養指導士の内容と資格概要

看護師

糖尿病は日本人がかかりやすい重大な生活習慣病の1つです。患者数は増加傾向にあり、予備軍を含めると日本だけで1400万人もいると言われています。その中で毎年約1万人が亡くなり、別の1万人が透析治療を開始しています。さらに、糖尿病が原因で毎年3000人の方々が視覚障害を発生させています。
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日本糖尿病療法指導士は、そんな糖尿病患者の治療方法を指導し、より多くの患者を良い方向へ導くために出来た資格です。食事・運動・お薬による治療をスムーズに軌道に乗せて、現状維持、そして回復を目指していきます。この資格は、2000年に日本糖尿病学会、日本糖尿病教育・看護学会、日本病能栄養学会の3つの学会によって設立されました。糖尿病は多くの日本人が発症する重病であり、今後もこの資格取得者は、ますます必要とされることでしょう。

日本糖尿病療養指導士の資格概要

 講習会と認定試験に日程

講習会:9月〜11月の土日、連休の2日間(会場は全国8地区9会場:北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄)

認定試験:3月上旬の日曜日

 受講申込方法

インターネットか郵送で申込み、仮登録後に送付される払込用紙で受講料を期限までの納付(受講料は3万円)

 受験資格

(1)看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士のいずれかの資格を持っていること

(2)現在または過去10年以内に、2年以上継続して糖尿病患者の療養指導業務に従事した者。かつこの間に通算1000時間以上糖尿病患者の療養指導を行ったこと。(※経験した医療施設についても条件有り。)

福岡市 看護師 求人

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