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病院やクリニックの内部事情に強い!看護のお仕事↓

辞めても活かせる看護師の力

どんな理由で看護師を辞めたにせよ、新しい生き方を選択した同僚に対して、やっかみを持つ方もいらっしゃるようです。

ある看護師Oさんは、以下のように話されています。

「私にとって看護師の資格は、たまたま高3の進路決定と両親の離婚が、時期的に重なったためです。高収入・自活というのが第一の目的で、一生の仕事にしようという使命感はありませんでした。そして26歳の時に転職を決意。方向転換するには時期的に決して早くないと思っていたので、それなりに勇気も必要でしたし、正直なところ迷いもありました。
しかし、転職のために退職をすると言ったら同僚からやっかみを言われたりして、結果的に後押しされました。26歳での異業種への転職も、看護師の職を離れてもどうにかやっていけるということも、実際に辞めてみないと実感することはできなかったです。」

看護師として働いたことのある経験や知識は他の業種で活かせること、そして人生は自分の力で変えられることを証明してくれたような方ですね。

看護師に限らず、ひとつの職業につく場合、心の持ち方で大切なのは「いつでも辞められるという選択肢をもつこと」なのではないかと思います。

また、いろいろなトラブルを職種や環境のせいにしないことも大切ですね。

もしあなたが今現在、看護師を辞めたいと思っていたり、このままでいいのだろうかと思うことがあったら、思い切って看護師を辞めて異業種に転職するのも一つの選択肢です。

ある程度の臨床経験を経て、違う職業に就いた元看護師は、本当にいろいろな分野で活躍しています。思い切って新しい世界に飛び込んで、力いっぱい自分の可能性を試せるのも、看護師として働いた経験があるからなのかもしれません。

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